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4月の着せ方 何を何枚必要?

1月生まれ ベビーの肌着

肌着1枚 + ウエア1枚

短肌着 or コンビ肌着 ツーウェイオール or ベビードレス

生後0~1ヶ月は”大人と同じ”枚数もOK

寒さが和らいでくる4月は肌着1枚とウエア1枚の組み合わせ。ひんやりするときは肌着を1枚追加したり、羽織もので調節しましょう。

4月生まれ ベビー

着せ方ポイント 調節は「はおる&かける」と肌着の加減で

肌寒い日は羽織ものや掛けるものを足すか、様子を見て肌着を1枚追加しましょう。暖かい部屋なら、コンビ肌着1枚でも◎。外気も徐々に上がってくるので、着せすぎて汗をかいていないか、確認を忘れないようにしましょう。

3月生まれ ベビー

ここが落とし穴 赤ちゃんのそばの室温を目安に着せ方を考えて

床の近くは部屋の空間よりも湿度が低め。和室に布団を敷いた場所と、リビングのソファくらいの高さでは感じている温度が違うこともあります。赤ちゃんがいる周辺の温度を目安に、着るものを調節してあげましょう。

4月生まれの予定はまずこれを揃えよう!!

ベビーウエア

肌着

短肌着・・・4~5枚

コンビ肌着 or 長肌着・・・4~6枚

ウエア

薄手のツーウェイオール or ベビードレス・・・2~3枚

調整アイテム

薄手のベスト or カーディガン・・・1枚

日増しに温暖になるから、薄手のウエアは少なめに用意して。羽織ものは気温差の調節に◎。夏向けの肌着はその時期に合ったサイズを買い足して。

生後1ヶ月 昼は日差しが強い日も

おくるみ

サイズの目安:50~60cm

肌着2枚

短肌着 + コンビ肌着 

肌着2枚で過ごせる!

肌着を2枚重ねるか、肌着1枚+ウエア1枚でもOK。足を動かし始めるから、ズボン型のウエアが活躍します。

生後2ヶ月 梅雨冷えは羽織ものが◎

肌着は赤ちゃん2

サイズの目安:50~60cm

肌着1枚+調節アイテム

コンビ肌着 + カーディガン

コンビ肌着1枚でも平気に

梅雨の時季特有の寒さがある日はコンビ肌着にカーディガンまたはベストを羽織れば、冷え対策になります。

生後3ヶ月 日に日に夏を実感7月

肌着は赤ちゃん

肌着1枚

コンビ肌着 or 短肌着

半袖の肌着1枚でOK

半袖の肌着1枚でも過ごせます。ボディ肌着や肌着兼用カバーオールもおすすめ。汗をかいたら、着替えを。

4月生まれの着せ方・揃え方

・寒暖差対策は肌着の重ね着と、はおる&かけるで

・生後0~1ヶ月の基本は肌着1枚+ウエア1枚

・ウエアは一般的な薄手の綿素材を2~3枚用意

4月 予定日別アドバイス

4月初旬

深い打ち合わせに肌着で大事なお腹をカバー

夜は冷える日もあるので、寝冷え対策はお腹が冷えにくい、深い打ち合わせの肌着があると◎。タオルケットなどを細長くおり、赤ちゃんのお腹からずれないようにかけると安心。バスタオルを使っても。

4月中旬

夏向きの薄手ウエアは避けて。使えないことも。

ウエアは薄手の綿素材が最適ですが、メッシュ地などを用意すると、春は薄すぎて着られず、夏に着せると、サイズが合わないという事態になることも。季節や赤ちゃんの様子に応じて準備するのが正解です。

4月下旬

暖かくなりますが、朝晩の気温差には注意

日中は暖かくても、朝晩は冷える日も。赤ちゃんの体を冷やさないように注意して。薄手の羽織ものやおくるみは、夏も冷房避けに使えて便利。夏の半袖肌着は産後にジョストサイズを買い足しましょう。